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「舞い 染め 寿ぎへ」をコンセプトに掲げ
歌舞伎の精神を礎に、日本舞踊の所作と美意識、ストリートダンスの躍動と身体性を融合。
伝統と現代が交差する場所に、新たな「舞」──染舞(SEMBU)が誕生する。
伝統を受け継ぎ、今に息づかせ、未来へとつないでいく。
染舞が目指すのは、観る人の心だけでなく、その場の空間と流れる時間までも舞によって染めていくこと。
舞が始まれば、そこにあった空気は少しずつ姿を変え、観る人をいつしか別の時空へと誘います。

KOTOHOGU
「寿ぐ」とは、良きことを言葉にして祝い、相手の存在や人生そのものを讃えること。
古くから日本には言霊として言葉に力が宿るとされていて
染舞は、それを「舞」で行うことを目指します。
言葉ではなく、身体で。
舞という言語によって、その場に集う人々を寿ぐ。
喜びや幸せだけではなく、悲しみや葛藤、光も闇も、すべてを含めて、最後は祝福へと向かっていく。
その想いを、「舞い 染め 寿ぎへ」という言葉に込めています。
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